先進医療への上手な備え方

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■□■■     ライフィ・経営者向けメールマガジン
■■□■            2018年10月
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肌寒い季節になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
秋といえば、紅葉の綺麗な時期になりますね。

くれぐれも風邪等引かないようお身体お気を付けください。
今回は、先進医療への上手な備え方についてお伝えさせていただきます。

詳しくは下記本文をご覧ください。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計約60社の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。
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「先進医療」とは、簡単にいうと厚生労働大臣が定める高度な技術を必要とする治療のことをいいます。厳密には治療だけでなく、厚生労働大臣が定めた医療機関でなければ先進医療に該当しません。
※治療内容や医療機関は変更されることがあります。

先進医療は一般の医療と比べて治療効果は高いのですが、技術料が非常に高く、さらに
健康保険の対象外のため、その治療費用は全額自己負担となります。ただし、通常の治療
と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)については健康保険の適用となります。
先進医療にかかる技術料は、先進医療の種類や病院によって異なります。

先進医療で有名なものに、重粒子線治療や陽子線治療があります。どちらも「がん」に対して効果を発揮する治療法ですが、技術料が非常に高く、一連の治療で重粒子線治療が約300万円、陽子線治療で約260万円といわれています。仮にまとまった貯金があったとしても、費用を自己負担するには厳しい内容となります。

では、先進医療は一部の富裕層しか受けられない特別な治療法なのか、というと決してそうではありません。近年販売されている医療保険は「先進医療特約」が付けられる商品が主流で、最大で技術料(通算)の2,000万円までをカバーしてくれます。特約の保険料も低額で、高いリスクに備えることができます。

このような先進医療特約が付いた医療保険を、個人的に加入する方法もありますが、オーナー経営者の方であれば、もっと上手な方法が存在します。「終身保障」で「先進医療特約」の付いた「掛け捨てタイプ」の医療保険を法人で契約し、保険料の払込期間をなるべく短期間にします。

払込みを短期間にすると保険料は割高にはなりますが、保険料は全額経費(損金)算入することが可能です。払込期間満了後、個人に契約者変更することもできるので、役員勇退後でも持ち続けることが可能です。

このように、先進医療を備えておけば、貯蓄と相談しないで治療に専念できるという安心感を得ることができます。
すでに生命保険に加入されている方でもお気軽にご相談ください。

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