銀行借入れを生命保険で清算する場合の注意点

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■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン 
■■□■          2017年4月28日
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今回は、社長の死亡保障で銀行借入れを清算する場合の注意点について
ご案内します。
「死亡保障額=銀行の借入残高」に設定してしまうと、思わぬ事態を招いて
しまいます。
不足の事態にならないためにも、ぜひ必見です。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計50社以上の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。 
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。
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銀行借入れを生命保険で清算する場合の注意点

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中小企業の社長が、保障目的で生命保険を検討される場合、
「自分の身に何かあった場合、せめて銀行借入れは清算できるようにしたい」
と希望されるケースがあります。

このような場合、死亡保険金で銀行借入れを清算できるようにプランを組むわけですが、
多くの社長が「銀行借入金=死亡保険金」とイメージしがちです。

保障目的の生命保険は、支払う掛金を抑えるために「掛け捨て」タイプの商品が使われる
ことがほとんどです。
掛け捨て商品で、支払う掛金が全額経費となる場合、給付金請求して受け取った死亡
保険金は、全額「雑収入」となります。
雑収入には法人税が課せられるため、予め法人税額も考慮して死亡保険金を設定する
必要があります。

例)5,000万円の銀行借入金を、死亡保険金で全額返済するための保障額
※法人税の実効税率を33%として計算します。

5,000万円 ÷ (1-0.33) = 7,462万円
7,462万円 × 33% = 2,462万円 ・・・ 法人税額
7,462万円 – 2,462万円 = 5,000万円 ・・・ 法人税納税後の手残り金額

銀行の借入金は返済が進めば借入残高が減少していくため、使用する保険商品は
収入保障保険(逓減定期保険)が効率的です。

詳しくは下記URLをご参照下さい。
銀行の借入金だけでなく、死亡退職金や運転資金も考慮したケースをご案内しております。

URL:http://lify.jp/EXT/index_n.php?param=mailmaga_201704-02

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