決算対策保険 支払保険料は利益の何割が目安か

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■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン 
■■□■          2017年8月28日
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今回は、決算対策で生命保険を活用する場合、掛け金を「いくら」に設定するのが
妥当なのか、についてご案内します。
詳しくは本文をご覧ください。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計50社以上の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。 
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。

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決算対策保険 支払保険料は利益の何割が目安か

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決算対策で生命保険を検討している経営者から、保険料は「いくら」に
すればいいか、と相談されることがあります。

決算対策で生命保険を使う場合、その解約返戻率が重要な要素になり
ますが、加入してから数年経たないと解約返戻率が高くならないため、
そこまで保険料を支払うことができるか、業績の将来予測を見極める
ことが大切です。

保険料を「いくら」と問う背景には、以下を懸念する心理が窺えます。
①保険料を控えめに加入したのに、将来の業績が好調だった場合
⇨ もっと大きな保険料で加入すれば、さらに法人税を抑えられた。

②保険料を多めに加入したのに、将来の業績が落ち込んだ場合
⇨ もっと保険料を抑えるべきだった。今後の保険料が払えるか心配。

生命保険は減額すれば、契約後でも保険料を下げることができます。
しかし減額=部分解約となるため、削った部分は解約返戻率の低い時期に
取り崩すことになってしまいます。

業績が好調ならば保険契約を増やせば容易に対処できるため、目先の
法人税だけに捉われずに検討するのがお勧めです。

従って、保険料を利益の何割にすればいいか、という問いに明確な答えは
ありませんが、掛ける金額に迷いがあるのならば、低めに設定するのが
正解ではないでしょうか。

下記は決算対策保険の保険料が、途中で支払えなくなってしまった場合の
対応策についてまとめたページです。
お困りでしたら、ご一読の上、お問い合わせ頂ければ幸いです。
URL:https://lify.jp/EXT/index_n.php?param=mailmaga_201708-28

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