「法人税の削減」=「売上の増加」と言われる理由

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■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン 
■■□■          2017年9月28日
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企業が売上を上げることはもちろん重要ですが、それと同じぐらい利益を守ることも
重要です。
もし法人税を削減して利益を守ることが出来たなら、売上を上げることと比較して
どちらが容易なのかをご案内します。
詳しくは本文をご覧ください。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計60社以上の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。 
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。
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「法人税の削減」=「売上の増加」と言われる理由

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企業にとって売上を上げることは、至上命題と言えます。
しかし、ひとくちに売上を上げると言っても、そう簡単なことではなく、
ほとんどの企業が日々の売上を上げることで頭を悩ませていることと
思います。

順調に売上が上がったとしても、利益が出れば当然ながら法人税が
課せられます。
例えば売上が3億円で、利益率が10%の企業があるとします。
この場合、法人税は以下のようになります。
※法人税の実効税率を30%として計算

3億円 × 10% × 30% = 900万円

この法人税900万円のうち、仮に100万円を削減できたとします。
「900万円のうち100万円だけか…」という感想もあると思いますが、
この100万円を売上に換算したら、どうなるでしょうか。

利益率10%ということは、利益100万円を売上に逆算すると、
1,000万円の売上になります。
つまり、利益を100万円守ることは、1,000万円の売上を上げたこと
と同義となります。

冒頭でも触れましたが、売上を上げることは簡単なことではありません。
それよりも利益を守る方が、はるかに近道といえるのではないでしょうか。

下記は、中小企業の決算対策を中心とした内容のホームページです。
売上を上げることももちろん大切ですが、時にはアプローチを変えて
考えてみることも重要です。
ご一読の上、お問い合わせ頂ければ幸いです。
URL:https://lify.jp/EXT/index_n.php?param=mailmaga_201709-29

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