役員退職金の積立てだけじゃない!長期平準定期保険の上手な活用方法

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■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン 
■■□■          2018年4月26日
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生命保険を活用して簿外資産を貯める場合、目的に応じて加入する保険の種類が異なり
ます。中でも長期平準定期保険は、役員退職金の積み立てを目的とすることにフォーカス
されがちですが、それ以外にも重要な機能を併せ持っているため、ご紹介させて頂きます。
詳しくは本文をご覧ください。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計約60社の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。 
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。
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役員退職金の積立てだけじゃない! 長期平準定期保険の上手な活用方法

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法人が上手に資産形成を行う場合、積立型の生命保険を活用する方法が有効的です。
生命保険で資産形成に向いている主な商品には、長期平準定期保険、逓増定期保険、全額損金定期保険の3つの商品があります。

今回はその中でも長期平準定期保険の特徴をお伝えさせていただきます。

長期平準定期保険は、その名の通り長期に渡って保障される生命保険です。支払保険料の1/2が損金(経費)になるため、法人税の税負担を軽くすることができます。

また、解約返戻金も長期に渡って積み上がっていくため、役員退職金の積み立てに向いています。

※ご参考 役員退職金を損金算入できる限度額の計算式
役員退職金の損金算入限度額 = 最終報酬月額 × 役員としての在任年数 × 功績倍率

長期平準定期保険は、役員退職金の積み立て目的としてフォーカスされがちですが、決してそれだけではありません。積み立てた解約返戻金はいつでも引き出すことが可能なため、業績が悪化した場合の資金需要に充てることもできます。

資金需要に充てる場合、保険を全て解約するのではなく、部分解約(保障額を下げて部分的に解約返戻金を受け取る方法=減額)で必要な金額だけを取り出すこともできます。

また、保険本来の機能である死亡保障もあるため、社長に万が一の事態が起きてしまった場合には、法人の運転資金の確保や遺族への死亡退職金として支払うことも可能です。

中小企業の場合、社長がトップセールスというケースも多いため、保障としての機能も重要な要素といえます。

以上、長期平準定期保険の効果をまとめると次のようになります。
①役員退職金の積み立てに向いている
②業績悪化などの資金需要に充てられる
③保険金で運転資金の確保や死亡退職金に充てられる

ただし、長期平準定期保険は長い期間保険料を納めていく保険なので、適切な保障額・保険料を設定することや、役員退職金として活用する場合には解約返戻金のピーク期間と勇退時期を合わせる必要があります。

役員退職金の積み立てを始めようと検討されている、あるいはすでに長期平準定期保険を導入されている法人様
でも、今後の運用でご心配な点がありましたら、下記URLからお気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

長期平準定期保険.net
URL:https://lify.jp/EXT/index_n.php?param=mailmaga_201804-20

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