役員貸付金・仮払金の清算

役員貸付金・仮払金とは

社長・役員が法人からお金を借りるとそれは「役員貸付金」、または「仮払金」として決算書に記載されます。あるいは実際にお金を借りていなくても、接待交際費として処理できなかったお金や、株式投資の損失を役員貸付金として計上するような事例もあります。

金融機関の評価

役員貸付金・仮払金の発生理由はどうあれ、金融機関は「役員貸付金・仮払金は不良債権」として判断するため、その企業の与信評価は下がってしまいます。その結果、銀行融資を申し込んでも審査が通らないケースが数多く存在します。

役員貸付金・仮払金を短期間で解消する方法

役員貸付金・仮払金は、毎月の役員報酬から少しずつ返済していけば、いつかはゼロになります。貸付金が少額であれば毎月の返済でも解決できますが、高額だと完済するまでに膨大な時間がかかるため、それではいっこうに銀行融資を引き出すことはできません。企業にとって現金は血液です。血流(金流)が悪いと企業の発展にも影響します。業績を安定させるためにも、役員貸付金はなるべく早期に解消することが望ましいと言えます。

そこで、当社でご案内しているのが役員貸付金・仮払金を短期間で清算する方法です。これはファイナンスと生命保険を組み合わせた方法で、およそ1ヶ月で完了させることが可能です。完了すると決算書の「役員貸付金・仮払金」は「保険料積立金」に変わるため、金融機関の評価も上がって融資が引きやすくなります。

会社を守り、社員を守り、社員の家族も守るため、早期の解決をお手伝いさせていただきます。役員貸付金・仮払金でお悩みの経営者様がいらっしゃいましたら、ぜひお問合わせ下さい。

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