決算対策で導入した生命保険の効率的な解約方法

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『数年前から法人税の軽減を兼ねて保険の積立を始めたが、今後どう対応すればよいのか解らない』
そんなお話を頂くことがあります。決算対策で導入した生命保険は解約が一番神経を使うべきところだと当社は考えてしています。法人税を軽減することによって得られた損金は含み資産となり、いざという時に会社の危機を救ってくれます。

そのすばらしい金融資産であっても、解約などでの益出しのタイミングや方法を間違えると単なる納税の繰り延べになってしまったり、数年にわたって保険料を支払ってきた効果が半減するどころかムダになるケースもあります。

経営者の考える財務的知識を持ち、かつ保険の機能を最大限に引き出すことの出来る法人専門の保険営業マンから提案を受けるべきではないでしょうか?

税務効果の高い生命保険で簿外に含み資産を形成しても、それを取り崩すべき時期が到来した場合、それは雑収入となります。

となれば目的を明確にし、出口での対策を立ててから契約することがベストではありますが、経営はなかなか予定通りには行かないものです。だからといってむやみに取り崩したり、追加したりしたのでは効率の良い「財務強化対策」は出来ません。

ご加入の保険種類によっては、企業の財務状況に合わせて取り出すタイミングを先延ばしすることも可能です。

当社では、逓増定期保険、長期平準定期保険、法人がん保険、養老保険など含み資産となっている今加入中の生命保険の出口対策を一番ムダの無い方法で解約・益だし・繰り延べなどをアドバイスさせていただきます。当然、経営者様の経営方針に沿って、です。

『契約した保険の代理店、営業マンがバラバラでトータル管理ができていない』

しかし、ビジネス上のお付き合いや様々な要素で一括管理が出来ていない企業様も多く存在します。「何がなんだか分からない」という場合には、経営者様の今後の経営計画をヒアリングし、現在の状況も確認した上で最も効率的な対処法をご指導いたします。 また、当社では「決算時期に経営方針に合わせた対応をさせていただくこと」を使命としています。リスクは変化します。決算という毎年の結果を見ながら継続的なメンテナンスをしていくのが本来の「財務強化」です。

『社外の便利な財務相談相手』として、さまざまな側面から企業の財務強化(株式会社、有限会社、医療法人など)をサポートします。

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