営業車・商用車のコストダウン

社有車両のコストを削減し、少しでも多くの内部留保を!

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営業形態によっては、営業や納品など、営業車・商用車が不可欠!会社で複数の自動車を保有している企業も少なくありません。その車両に係わる経費も場合によっては会社の経費の1/3を占めていたりする場合もあります。

そこで、少しでも経費を削減することで、利益率の向上を図りましょう。法人車両そのもののコスト削減と車両管理に伴うプロセスコストのコスト削減をご案内します。


法人車両の流動化で資産の圧縮

 営業車や商用車を会社で購入している場合、B/S上、購入時に現金は一括で出て行きますが資産計上され、5~6年で減価償却されていきます。すると、現金は出て行ってしまうものの、資産計上額は課税の対象となるため、仮に500万円の自動車の場合、下記のように考えられます。

  車両代500万円 + 試算計上額分の課税160万円(400万円×40%) = 640万円(総額)

もったいないですよね。そこで会社保有の車両をカーリースで簿外に所有するほうがお得!となります。

 そこでご紹介したいのが、オリックス自動車のカーリースです。オリックス自動車は、オリックスレンタカー、ジャパンレンタカー、エックスレンタカーの3つのレンタカー会社を運営し、日本で一番自動車を購入している会社です。また、多くの企業がオリックス自動車からカーリースの提供を受けています。そのため、自動車購入台数は年間10万台を越えるのです。

 ご存知の通り、購入台数が多ければ多いほど、自動車販売店からの購入割引が大きくなります。この大量購入のメリットを御社でも受けることが可能です。また、企業様のご要望により、車両代のみではなく、メンテナンスフィ・自動車保険など、かかる経費の全てをまとめてリースに組み込むなどの対応も可能です。

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→ 当社限定!オリックス自動車の特別価格車コーナーへ

法人におけるオリックス自動車のカーリースのメリットとは?

 法人におけるカーリースの税務的効果は良く知られていますが、それ以外のメリットもいくつかあります。
1)車両価格の値引き
オリックス自動車は、オリックスレンタカー、ジャパンレンタカー、エックスレンタカーの運営を行い、多くの企業のカーリースを扱っており、年間10万台もの自動車を購入しています。

つまり、自動車メーカーからみれば重要なお得意様。当然、値引きも大きくなってきます。私たちが時間を掛けてカーディーラーと値段交渉をするよりも 安くなるに決まっていますよね。

2)車検・メンテナンス費用の値引き
オリックス自動車が管理している車両台数は30万台以上。この車の車検・整備をするために全国14,000ヶ所の整備工場と提携しています。先に、車検・整備費用は交渉済みのため、ボラれたりすることもありませんし、余計な修理をされることもありません。
また、エンジンオイルもオイルメーカーと直接交渉し、グロスで購入。このオイルを整備工場に支給しているため、オイル代も破格を実現しています。

3)ガソリン代の割引き
カーリース契約時にガソリンカードも一緒に契約すると全国一律価格でガソリンを入れることが可能になります。オリックス自動車のガソリンカードは契約時に条件を設定できるため、ガソリンスタンドでの水抜き剤など提案営業に使えないようにすることも可能。
ガソリン代の高い地域の企業、運転手にムダなコストを掛けさせないなどにはいいですよね。

4)自動車保険の値引き
リース車両の自動車保険にはリース車両専用車両保険というのがあったり、リース契約の期間(5~6年)の一括契約することにより、割引きが適用されます。 さらに、リース期間中に万が一事故を起こしたとしても等級が上がらない利点があります。
さらに、事故時の対応は、保険も修理工場手配もオリックス自動車が全部やってくれます。

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車両管理コストの削減と、無車検運行の回避

車両台数の多い企業様向けには、車両管理用のサイトをご用意。営業所単位での車両管理と、本部での車両管理サイトで管理状況が一目瞭然です。
今まで、社員がが行っていた車検・整備・台車の手配、自動車保険の更新など全てをオリックス自動車に委託することで、社員の業務量を削減することで、目に見えないプロセスコストを削減することが可能です。
オリックス自動車の統計によると、オリックス自動車に車両管理業務を委託した企業の70%が「無車検状態で運行していた経験がある」と答えたそうです。社会的責任のある企業ではあってはならないことですね。

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フリート契約の法人用自動車保険もネットで比較が常識に!

 また、リスク細分型の自動車保険として個人向けにはおなじみになったネットで見積もり可能な自動車保険。法人用の自動車保険も今やネット経由で見積りを取る時代になってきました。大手損保の自動車保険担当者のように、会社への訪問が無いかもしれませんが、事故処理は、事故センターが24時間受付していますので、保険の営業マンが動く必要もなくなってきています。当然、その分自動車保険料ののコスト削減が可能といえます。

 法人契約が可能な自動車保険は、10台以上のフリート契約はもちろん、車両台数1台からでもOK、また3~9台でもミニフリート契約で割引きが適用されます。下記ページより、あいおい損保、セコム損保、チューリッヒ、富士火災、三井住友海上火災の計5社から見積もりを取ることが可能です。

     ●詳しくは ネットで比較!フリート契約「法人用の自動車保険」

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