外貨建養老保険を使った資産運用

逆養老を利用した退職金の準備 画像

養老保険の中には、日本円ではなく外貨で運用される養老保険があって、一般的には「外貨建(がいかだて)養老保険と呼ばれています。

外貨建養老保険は、円建てに比べて予定利率(運用利率)が高いため、円建てよりもかなり利回りの高い商品設計になっています。

ドル養老シミュレーション

例:25歳男性 60歳満期 満期保険金15,000ドル

単位:米国ドル(小数点以下2桁まで表示)

経過年数 支払保険料
(累計)
解約返戻金 解約返戻率
5年 15,424.50 11,925.00 77.31%
10年 30,849.00 28,770.00 93.26%
15年 46,273.50 46,560.00 100.62%
20年 61,698.00 67,020.00 108.63%
25年 77,122.50 90,555.00 117.42%
30年 92,547.00 117,840.00 127.33%
35年 107,971.50 150,000.00 138.93%

満期が到来する60歳まで保険料を払い続けた場合、満期返戻率は138.9%にもなります。銀行に預けてもほとんど利息が付かない状況で、この数字は驚異的といえます。

さらに驚くべきことに、途中で払済にするとこの差がさらに拡大するのです。
養老保険の払済については、養老保険.netの払済保険をご覧ください。(養老保険.netに移動します)

上表のシミュレーションで、契約してから10年後に払済にして満期まで据え置きした場合、満期返戻金は55,190ドルとなり、支払った保険料に対して178.9%もの返戻率になります。
満期まで払込を続けるよりも、はるかに返戻率の高いことが分かります。

為替リスクの回避

外貨建養老保険は、円建てと異なり為替リスクを考慮する必要があります。満期時の為替相場が円安であればメリットに、円高だとデメリットになります。

満期時の為替相場 円安 円高
メリット

受取時の円高リスクを回避するには、満期返戻金を「円」ではなく「外貨」で受け取り、ひとまず外貨預金口座を設けてそこに預けます。為替相場が円安にシフトした時期を見計らって円替えを行うことで、為替リスクをヘッジすることが可能になります。

ちなみに、外貨建養老保険は法人契約だけではなく個人契約も可能ですので、個人の資産を上手に増やしたい方にもお勧めです。利回りの高い金融商品をお探しの方、あるいは日本円だけで資産を持つことに不安を感じている方は、ぜひお問合わせ下さい。

メールでのお問い合わせ・お見積りはこちら
メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

ご相談・お問い合わせでご不安・ご不明な点がある場合お読みください。
コンサルティングの流れ

サブコンテンツ

このページの先頭へ