|
しかし、日本国内においては、生命保険・損害保険の垣根、リスクのないところに保険をかけたり、本来必要な保険に加入していなかったりと、ムダに保険料を支払っている企業が多いのが現状です。
また、わざわざ保険発注担当者を置き、その「人件費そのものが保険コストの一部」になっていることすら、気付いていない会社も多く見受けられます。
金融ビッグバンと叫ばれはじめて、ようやく自由化の波が押し寄せたとはいえ、財務省が掲げる「フリー・フェア・グローバル」の理念と現状には、まだまだギャップがあるとはいえ、トータルリスクマネジメントの考え方は中小企業にも普及してき始めています。
|