生命保険で決算対策

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■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン
■■□■          2019年1月
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皆様、いかがお過ごしでしょうか。楽しいお正月も終わりあっという間に1月も終わりを迎えようとしています。
弊社の今年のテーマは「健康経営」です。
今年一年も健康に気をつけて頑張っていきましょう。
今回は、生命保険を使った決算対策についてお伝えさせていただきます。
詳しくは下記本文をご覧ください。
ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計約60社の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。

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【生命保険で決算対策】

決算期が近づくと、どのように決算対策を行うかお悩みの経営者の方も多いのではないでしょうか。法人税の決算対策には様々な方法がありますが、中小企業でよく利用される決算対策の方法の一つとして法人保険の加入が挙げられます。

なぜなら、法人向けの生命保険は保険料を損金に算入しながら、保険解約時にまとまった資金を受け取ることのできる貯蓄性の高い決算対策向きの商品が豊富だからです。

法人保険には保険料の半分、もしくは全額を損金算入することができる商品があるので法人税が課される課税所得を圧縮することが可能です。

決算時期になり、会社の収益が出過ぎてしまったという場合に即効性のある生命保険の加入が有効です。

一方で、法人保険を決算対策として活用する際には注意しておかなければならない点もいくつか存在します。

■多額の保険料を支払うことで会社のキャッシュが減る
会社の万が一の為にキャッシュを残しておきたいというのが経営者心理ではないでしょうか。現金を減らすということは、最も流動性の高い資産を減らすということで保険料として保険会社に納付している間はお金を使うことができません。その為、過剰な決算対策には注意を払う必要があります。

■解約時の雑収入対策
解約返戻金を受け取る際には雑収入として法人税を課される為、それを避ける為には出口戦略も必要になってきます。課税を抑える具体的な方法としては役員の退職金や大型の設備投資などが挙げられます。

決算期を間近に控えた経営者の皆様、まだ間に合います。これを機会に法人保険のご検討をされてみてはいかがでしょうか。

すでに法人保険に加入されている方でも、お気軽にご相談ください
お問い合わせをお待ちしております。

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