生命保険で決算対策

□■■■
■□■■     ライフィ・経営者向けメールマガジン
■■□■            2018年11月
■■■□
───────────────────────────────────
皆様、いかがお過ごしでしょうか。お鍋の美味しい季節になりましたね。
これからお忙しい時期なると思いますが、今年も残すところあと1か月余り
いいお正月を迎える為にも、頑張っていきましょう。
今回は、生命保険を使った決算対策についてお伝えさせていただきます。
詳しくは下記本文をご覧ください。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計約60社の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【生命保険で決算対策】

会社を経営していくにあたって1年に1回は訪れる決算期。
決算期は自由に決めることができ、日本の企業は3月、12月が比較的多いと言われています。決算と言えば、頭をよぎる決算対策、皆様しっかり決算対策されていますか。

今回は生命保険を活用した、決算対策についてお伝えしたいと思います。
一般的に生命保険と言えば、死亡した際のさまざまな資金の準備病気やケガで入院等をした場合の資金の準備というイメージがあると思います。

一方で生命保険には税の軽減効果という違う側面も併せもっています。
「保険料を支払うとき」と「保険金や解約返戻金を受け取るとき」の2つの場面で軽減効果が得られます。

まず、保険料を支払うときについてご説明します。法人で保険に加入する場合
保険料の全部、もしくは半分の割合で損金算入できる商品があります。
損金算入できるということは、税引き前利益を下げることになり、法人税の軽減効果が期待できます。

簡単な例として、法人税の実効税率が仮に30%の場合で考えてみると税引き前利益が2000万円の法人が生命保険を活用しない場合、法人税は600万円課されます。
しかし、生命保険料として2000万円が損金算入されていれば税引き前利益は0円となり法人税は0円になります。

次に保険金や解約返戻金を受け取ったときについてご説明します。法人で保険に加入したときには保険料を支払ったときの経理処理をどのように行ったかで受け取れる保険金や解約返戻金の経理処理が変わってきます。

具体的には「受け取り金額-受け取るまでに資産計上した額」を計算し、マイナスなら損金、プラスなら益金として計上します。

ということは、保険料の全額を損金算入できる商品の場合は受け取り金額の全額が雑収入となるためこれまでの損金算入効果は相殺されてしまう可能性があります。

その為、どうやって出口の雑収入に対応するかという「出口戦略」が非常に重要になってきます。出口戦略についてお話をするとまた長くなってしまうので、別の機会にお話させていただければと思います。

このように生命保険で決算対策をする際は、保険による税の軽減効果とはどういう仕組みで行われるのかということをしっかり理解する必要があります。

決算期を間近に控えた経営者の皆様、まだ間に合います。これを機会に法人保険のプロの話を聞いてみませんか。

すでに生命保険に加入されている方でもお気軽にご相談ください

以上、詳しくはコチラのサイトをご覧ください。お問い合わせをお待ちしております。
決算対策による法人税の軽減: こちらをクリック

メールでのお問い合わせ・お見積りはこちら
メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

ご相談・お問い合わせでご不安・ご不明な点がある場合お読みください。
コンサルティングの流れ

経営者向けメールマガジン- 一覧はこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ