【重要】
2019/2/19 「法人向け生命保険の販売停止に関するお知らせ」

銀行借入れを生命保険で清算する場合の注意点

□■■■
■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン
■■□■          2019年7月
■■■□
───────────────────────────────────

社長の身に不測の事態が起きてしまった場合に、銀行からの借入金はきちんと清算できるようになっているでしょうか。

「借入金が5,000万円ある。だから保険金も5,000万円にしている。これで安心!」と思われていたら危険です。

詳しくは下記本文をご覧ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

銀行借入れを生命保険で清算する場合の注意点

中小企業の社長の大多数が「自分の身に何かあった場合、せめて銀行借入れは清算できるようにしておきたい」と考えています。

最も一般的な解決方法は、生命保険に加入して、死亡保険金で銀行借入れを清算できるように準備しておくのですが、借入金=保険金に合わせてしまうと、受け取った保険金に法人税が課せられた場合には足りなくなってしまうため、注意が必要です。

保障目的の生命保険は、支払う掛金を抑えるために「掛け捨て」タイプの商品が使われることがほとんどです。

掛け捨て商品で、支払う掛金が全額経費となる場合、給付金請求して受け取った死亡保険金は、全額「雑収入」となります。

雑収入には法人税が課せられるため、予め法人税額も考慮して死亡保険金を設定する必要があります。

例)5,000万円の銀行借入金を、死亡保険金で全額返済するための保障額
※法人税の実効税率を33%として計算します。

5,000万円 ÷ (1-0.33) = 7,462万円

7,462万円 × 33% = 2,462万円 ・・・ 法人税額

7,462万円 – 2,462万円 = 5,000万円 ・・・ 法人税納税後の手残り金額

銀行の借入金は返済が進めば借入残高が減少していくため、使用する保険商品は収入保障保険が効率的です。

詳しくは下記URLをご参照下さい。
銀行の借入金だけでなく、死亡退職金や運転資金も考慮したケースをご案内しております。

お問い合わせは、こちらからどうぞ。
【経営者の死亡リスク】
http://lify.jp/EXT/index_n.php?param=mailmaga_20190722

メールでのお問い合わせ・お見積りはこちら
メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

ご相談・お問い合わせでご不安・ご不明な点がある場合お読みください。
コンサルティングの流れ

サブコンテンツ

このページの先頭へ