12月決算の企業様へ。決算対策を最短で行う方法

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■□■■ ライフィ・経営者向けメールマガジン
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12月らしく寒くなってきましたが、皆様体調管理はいかがでしょうか。
少し早いですが、本年もご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。
来年もお役立ち情報を提供して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

今回は、12月決算の企業様へ、決算対策を最短で行う方法についてお伝えさせていただきます。詳しくは下記本文をご覧ください。

ライフィは、生命保険・損害保険・少額短期保険の合計約60社の中から、
常に最適な商品を選んで頂くことができる総合保険代理店です。
保険が持つ様々な機能を駆使して、企業の財務強化に取り組んでいます。
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【12月決算の企業様へ。決算対策を最短で行う方法】

決算対策をご検討される場合、検討する時間も含めて数日から数週間は要することが一般的です。

しかし、中には急な事情で決算対策をご検討される企業様もいて、よくご相談をいただくのは「今からでも生命保険で決算対策は間に合いますか」というご質問をいただきます。
やはり決算月の月末が近づいてきたタイミングが多いのですが、生命保険の手続きを完了させるためにはいつまでに何を完了しなければならないのでしょうか。

生命保険の加入に必要な手続き
1.生命保険申込書一式のご記入・ご捺印
2.医務診査(医師の診査または健診書の写しや告知書のご記入など)
3.保険料のお振込み

上記の全てが決算末日までに完了していることが要件となります。
なお医務診査は、保険会社で医務査定(健康上に問題がないかをチェックします)を行うため回答が出るまでに1週間ほど掛かります。しかし保険会社からの回答が決算を過ぎていても、診査または告知を行った日が決算より前であれば大丈夫です。

ただし、健康状態があまりにも悪いと、保険会社が契約を断る(これを謝絶と呼びます)ケースがあるため、断られてしまうとそもそも生命保険で決算対策ができないので注意が必要です。

最後に保険料のお振込は、決算末日までに保険会社の口座に着金している必要があります。

12月決算の企業は年末の忙しさも加わるため、検討する時間だけでなく、手続きする時間も取りにくいと思われますがざっくりと「今期は〇百万円ほどを費用(経費)にしたい」というご要望があれば、数日で対策が可能です。

過去には遠方の案件を1日で実行した実績もございます。年末は忘年会や挨拶周りで
本業以外に取られる時間も相当あると思います。お忙しい経営者様からのお問い合わせをお待ちしております。

決算対策に向けてご検討中の皆様、まだ間に合います。生命保険は加入してからもニーズに合わせて、ある程度変化させていくことができます。

すでに生命保険に加入されている方でもお気軽にご相談ください
以上、詳しくはコチラのサイトをご覧ください。
お問い合わせをお待ちしております。
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